お客様からよくいただくご質問と回答を紹介しています。
賞味期限とは、メーカーがその商品について一定の品質を保証できる期間を言います。賞味期限が過ぎていても、未開封状態でなおかつ冷暗所にて保存されていれば容器内で腐敗といった劣化は起こりません。しかし、賞味期限を越えてしまいますと、保存されていた環境による差が大きいためメーカーとしては品質を保証いたしかねますのでご了承ください。
こんにゃくの主成分はグルコマンナンという食物繊維の一種で消化されにくいと言われていたため、これまではこんにゃくのカロリーはほぼゼロといわれていました。しかし、食品栄養表示法の変更に伴い、現在では多少のカロリーがあると表記されるようになりました。
こんにゃくの主原料であるこんにゃく芋の皮の一部です。食べても全く問題ありませんので、安心してお召し上がりください。
こんにゃくを凝固させるために使われる水酸化カルシウム(いわゆる石灰)はアルカリ性ですので、お料理方法や味付けによってはエグみを感じる場合があります。エグみが気になるようでしたら、熱湯で2〜3分ほど煮てアク抜きをしてください。
こんにゃくが腐敗すると、以下のような異常が見られます。
・袋が膨張する
・充填水がにごる
・表面にぬめりが発生する
・こんにゃくが溶解する
・こんにゃく独特のにおい以外の異臭がする
上記のうちひとつでも当てはまるものがあった場合は腐敗の恐れがありますので、絶対にお召し上がりにならないでください。
こんにゃくは製造から日にちが経つと水分が次第に抜けるため大きさが縮みます。食感は固くなりますが、腐敗などの異常ではありませんので安心してお召し上がりください。